-システムエンジニアリングサービス-
数千社に及ぶパートナー企業との提携により
最適な人材をご提案
ソフトウェア開発・インフラ構築・運用などのITプロジェクトの現場において、人材不足が深刻な問題となっています。
当社では、数千社に及ぶパートナー企業様との提携により、プロジェクトの成功に最適な人材・チームをご提案いたします。

システムエンジニアリングサービス(SES)とは

システムエンジニアリングサービス(SES)とは、システムの完成を約束する従来の「請負契約」ではなく、IT人材(エンジニア・サポートスタッフ)の能力(マンパワー)の提供をサービス対価とする準委任の一種です。通常の受託開発と違い、基本的には「タイムチャージ(人月単価)」でのご請求となります。

仕様が確定していない段階や設計変更の発生が頻繁に予想されるサービスにおいては、開発範囲を定義し、個別見積を行う従来型の受託開発契約では仕様変更の度に見積交渉が行われ、クライアント企業様、開発会社共にコミュニケーションコストが発生します。

タイムチャージがベースのシステムエンジニアリングサービスであれば、見積もりに関するコミュニケーションコストを削減し、より付加価値を生み出す前向きな作業に双方時間を費やすことができるようになります。また、エンジニアがクライアント企業に常駐いたしますので、必要な打ち合わせを迅速に設定することが可能となり、スピード間をもってプロジェクトを推進することができます。

開発体制に合わせて、最適な人材をご提案

開発力だけでは、ユーザーに利用されるようにはならない

一般的なシステム開発では、システムの要件定義、基本設計、詳細設計、プログラミング、テストといった「開発工程」を計画し、それぞれの工程の工数を算出して御見積をご提出、その後は計画に従ってシステムを納品する開発手法が一般的です(ウォーターフォール型)。

数千人、数百人規模で開発するようなプロジェクトでは、一般的にウォーターフォール型で開発をするケースがほとんどで、開発フェーズによって作業内容や必要な人材要件が明確に分かれていることが多いです。

対して“俊敏な”という意味を含む「アジャイル型」のシステム開発では、システムを「作って試しながら考える」という進め方をします。「反復(イテレーション)」という短期的な開発期間を繰り返し、システムの品質を高めていきます。
ウェブサービスの開発など、スモールスタートして、PDCAをどんどんまわしていくような開発の場合、こちらのスタイルをとるケースが増えてきています。

このようなプロジェクトの場合、明確な開発フェーズの切り分けがなく、また、突発的な対応も多くなるため、幅広い知識と経験を有した人材が求められるケースが多いです。

実績のご紹介

当社では、「業務システム開発」「ネットワーク・インフラ構築・運用」「ITプロジェクトサポート(PMO)」「ウェブサービス開発」の4領域でのサポートに注力しております。

領域によって、求められる能力やスキルが大きく異なるため、領域別に最適な方針で、人材育成のプログラムを組んでいます。

ご要望に合わせて、チームでのご提案やシステムエンジニアリングサービスと請負のシステム開発の組み合わせでのご提案など、クライアント様のニーズに応えるため、柔軟に対応してまいります。

SES事業におけるビジネスパートナー(協力会社)様募集

弊社では、システムエンジニアリングサービス(SES)事業において案件・人材の両サイドでご協力いただけるビジネスパートナー様を随時募集中です。

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