-新規ウェブサービス開発-
レベニューシェア・共同事業でのシステム開発
CTO不在のベンチャー/スタートアップ企業において、新規ウェブサービスの開発は容易ではありません。
一般的な受託開発の形態だけではなく、ラボ型開発やレベニューシェア・共同事業など、多様なシステム開発体制をとることに
よって、より多くの企業様の新規ウェブサービスリリースとその後の事業拡大をサポートいたします。

CTO不在の企業様の新規ウェブサービス開発をサポート

頼れる提案型の開発会社

CTOが不在のベンチャー/スタートアップ企業において、新規ウェブサービス開発を進めることは非常に難易度が高いことだと考えています。システム開発を内製化できないと思いますので、外注することが前提になるかと思います。そうなると、「どこに頼めばよいのだろうか?」「アイミツをとってみたものの評価ができない。」「価格の相場がわからなすぎる」など、外注先を決める前段階で、わからないことだらけになってしまいます。

実際に開発が始まってみると、外注先のシステム開発会社とどのようなコミュニケーションをとっていけばよいのか、できあがってきたものをどのように評価すべきなのか、特にプロジェクトが明らかにうまく進捗していない場合、どのような対応を取るべきなのか、など、プロジェクト進行中も不安だらけになるかと思います。

ファンチームでは、一般的な受託開発だけではなく、多様なシステム体制をとることにより、上記のような課題にお困りの企業様の新規ウェブサービス開発とその後の事業拡大を継続的にサポートするサービスを提供いたします。

ベンチャー/スタートアップ企業にとって、一般的な受託開発はデメリットも多い

一般的な受託開発では、発注→要件定義→開発→テスト→納品といった流れとなっており、一度要件定義をしてしまうと、その要件に沿って開発を進めていく流れになります。

例えば、発注から納品までが8ヵ月のプロジェクトだとすると、2ヵ月要件定義・残り6ヶ月開発といったような比率になるかと思います。ベンチャー/スタートアップ企業にとって、6か月間もあれば、競合の動きの変化や会社の方向性の変化など、様々な変数により、事業方針の変更やシステム内容の変更なども多々でてくると思いますが、上記の開発手法の場合、その変更に対応できないケースが多いです。

また、一般的な受託開発の場合、ローンチまでの期間が比較的長くなってしまうことから、ベータ版をリリースしてから、検証しながら、システム改善を行っていく、といったような進め方も向いていません。

成功のカギは、コミュニケーション

つまり、ベンチャー/スタートアップ企業のサービス開発においては、一般的な受託開発はデメリットも多いのです。

その問題を解決するために、ファンチームでは、ラボ型開発(作業工数・アウトプットに応じた月単価のご契約)によるCTOの代行や、レベニューシェア(初期開発費用加えて、KPIに応じたインセンティブ報酬の設計)・共同事業などによる、システム開発など、柔軟に開発体制を構築します。

ラボ型開発やレベニューシェアでは、開発中も企業様と密にコミュニケーションをとることで、プロジェクト途中での要件の変更や、抜本的な方針転換にも対応がしやすいです。また、サービスリリースを早めて、段階的に開発を進めていくといった進め方がとりやすいのも特徴です。

新規ウェブサービスの成功のために重要なことは、PDCAのスピードです。
自分たちの思い描いた完璧なシステムがユーザーに好まれるとは限りません。できるだけ早くユーザーに使用してもらい、フィードバックをもらいつつ、スピーディーに改善していくことが成功の近道だと考えております。

PDCAのスピードを最大限高めるための、開発体制と環境

LAMP環境によるシステム開発が得意です
サービスのPDCAのスピードを高めるためにもっとも重要なことは、エンジニアに無駄時間を使わせないことです。月に160Hあるとしたら、「どう改善したら目標達成できるのか?」を考えることと、その仮説を実行するための開発時間にすべてを充てることが最も効率的です。そのために、最新のツールを利用した開発環境を整備することで、開発全体における作業効率を高めつつ、納品物のクオリティを高める努力を日々行っております。また、社内・社外双方において、コミュニケーションコストを下げることも重要なポイントになってきます。

ラボ型開発やレベニューシェアでの取り組みには、一般的な受託開発とは異なり、発注する企業様側にも開発に対しての責任が発生します。そのために、しっかりとした事前コミュニケーション・十分な信頼関係に基づき、必要に応じた協議の上、プロジェクト成功のために最も合理的な意思決定でプロジェクトを進めていけるような体制が必須と考えています。両社の努力により、プロジェクトを成功させる必要があります。

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