

競合他社との差別化を図り、消費者(ユーザー)に自社の商品やサービスを選び出してもらうために必要な「ブランディング」。では、そのブランド価値を高めるWebサイトには何が必要なのでしょうか?
それは、“見栄えが良いだけのサイト”ではありません。
また、“SEO至上主義”のサイトでもありません。
ブランド構築には「テーマの方向性と一致した適切なデザイン」や「訴求力を持ったメッセージと良質なコンテンツ」など、貴社が持つサービスの強みと企業イメージを最大限に引き出す必要があります。
ファンチームではそうしたサイトを「アイデンティティを持ったサイト」として位置づけ、お客様と共に創り上げていきます。
1. 顧客は誰か?競合は誰か?自社の強みは何か?どのように戦うのか?(3C分析)

Web戦略の失敗の原因として最も多いのは「自社のこと、自社のお客様のことを良く分析せずに分らないまま、とりあえずホームページを立ち上げている」状態、つまりコンセプトや戦略の不在が挙げられます。
ファンチームではプロジェクト開始前に経営者の方へのインタビューを通じて自社(Company)、顧客(Customer)、競合(Competitor)、の3つ関係を分析することで、戦略/コンセプトの方向性を明確にします。
2. 見てくれる人(アクセス)を増やすには?(アクセス戦略)

戦略/コンセプトが固まった時点で「どのようにアクセスを稼ぐのか」を考えます。3C分析の結果とビジネスとしての投資効率など考慮しながら、1.検索エンジン 2.広告(リスティング等) 3.ソーシャルメディアのそれぞれの経路に対してどのように対策を施すのかを検討します。
必要に応じてSEO(検索エンジン対策)やリスティング広告運用、ソーシャルマーケティング活用コンサルティングなどをご提案いたします。
3. 良いイメージを与えるには?

基本戦略やコンセプトに従い、「どのような印象をユーザーに与えるべきなのか」を明確にし、目標達成に有効なデザイン戦略を設計いたします。レイアウトは色彩設計はもちろん、キャッチコピー等も含め、総合的にご提案いたします。
4. 興味をもってもらうには?

インターネットユーザーが意思決定(コンバージョン)する際に必要な情報(商品情報/会社情報)が充実していることはもちろん、差別化することができるコンテンツは何かを考えます。
例えばそれは“人”や“想い”に関するコンテンツであったり、あなたの会社のユニークな制度であったりと、ユーザーが真に知りたいコンテンツ(情報)は千差万別です。
5. 使ってもらうには?きっかけを作りには?

コンセプトを創り(3C分析)、アクセスを稼ぎ(アクセス戦略)、信頼感を与え(デザイン)、欲求を喚起(良質なコンテンツ)することに成功した後は、コンバージョンに繋がる行動に配慮した最後の仕上げを設計します。
具体的にはコンバージョンに至るまでの経路の最適化やユーザーにストレスを与えないコンタクトフォーム、お得なキャンペーン運用などです。この工程はリリース後も継続的に行うことで完成度を高めていきます。









